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ワックス塗布に必要な道具

ワックスをきれいに塗る為には道具も必要です。
補修などの小範囲ならきれいな雑巾やウエスでも可能ですがリビング等1部屋など広い範囲になるとウエスなどできれいに塗るのはプロでも無理です。
安い物ではないですが一度買えばずっと使えますから初期投資として準備しましょう。

ワックスモップ写真
ワックスモップ写真

上の写真がワックス塗布用のモップです。色々なサイズがあり、写真の物は大きい方が長辺の長さが40センチ、小さい方は26センチあります。
家庭やオフィスで使うには40〜45センチの物が使いやすく便利です。ご家庭で用意するならこのサイズと後から書く「ハンディーコーター」があれば充分でしょう。
モップ本体に糸(とか布とかラーグとか呼びます)を付けて使います。マジックテープでくっつくようになっています。

ワックスコーター写真
ワックスコーター写真

上の写真がハンディーコーターと呼ばれる物で糸の部分で15センチ×10センチ位の物が一般的です。これで入り組んだ細かい所、狭い場所、部屋の隅などを塗ります。小範囲の補修等にも便利です。

糸(替糸)にも毛足の長い物や短い物、ループ状になった物やムートンタイプなど様々な種類があります。プロでも好みが色々別れますが、慣れない場合ムートンタイプか毛足の短いものが使いやすいと思います。ムートンタイプが高濃度のワックスで重い場合でも塗りムラになりにくいように思います。

塗る際にワックスを入れておく「ワックスタンク」というのもあります。これにワックスを入れてモップの糸をひたして塗るのですが、店舗などかなり広い面積を一気に塗る場合にはこれがないととても不便で大変ですが一般のご家庭では必要ないと思います。
塗り方も人により様々ありますが、私の場合は通常一般家庭の場合はワックスタンクは使いません。(この辺は後の塗り方の部分で説明します)
ただ、ハンディーコーター用にはあったほうが良いので私は下の写真の物を使います。
これは本来はペンキなどの塗料用のものですがホームセンターで安く手に入ります。ご家庭でせいぜい数ヶ月に一度使うだけなら適当な器でも構わないのですが、余分なワックスを落とす(しぼる)傾斜部分もありますし、40センチのモップを一旦置いておくにも便利です。

ワックスタンク写真

後ろに移っている白いのがワックスを小分けしている(4リットル)容器です。そばに写っている注ぎ口を取り付けて使います。業務用(プロ用)のワックスは基本18リットルで販売されているので、現場にはこういった容器に小分けして行きます。
家庭で使うには18リットルを買うのは多すぎですね。古くなると分離したりして使えなくなってしまいます。プロ用の資材屋さんで4リットルに小分けして販売しているものもありますし、相談してみれば近くの掃除屋(ハウスクリーニング店)で小分けしてゆずってもらえるかもしれません。

ネット通販でプロ用資機材を買えるサイトも沢山ありますからご自分で検索して探されれば良いと思いますが普段私がよく使ってい資材屋さんを二つばかりご紹介しておきます。
どちらも業者・個人に関わりなく1個からの注文に対応してくれます。


ハウスクリーニング用品卸 カンカンハウス
ハウスクリーニング用品の問屋さん 銀のモップ

続きは近々アップ予定。お待ち下さいm(_ _)m


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